「漏洩しても、その先を成立させない」セキュリティへ Kトラスト、「無数鍵多重時変成立点理論」で6件目の特許取得 - (Page.9)

 
ライフ、知っ得

■ 今回の特許技術
今回登録された特許では、外部から要求された重要な確定処理について、入力データを複数のブロックに分ける → 時間窓ごとに役割を抽選する → 短期第1識別子・短期第2識別子を生成する → 成立条件を判定する → 条件成立 → 「成立点」として確定処理を実行or条件不成立 → 「未成立最終地点」として終了 → その結果・拠点・地点・経路・時刻を証跡として記録、という技術構成が採用されています。対象となる「確定処理」は、デジタル上の処理だけに限定されません。
例えば、金融:送金・決済、行政:申請・承認、医療:重要な承認処理、自動車:エンジン始動等、製造業:産業機械の作動、IT:APIによる重要処理などへの応用が想定されています。

新着記事