今、港区で選ぶべきマンションとは? 在庫データから見えた『価値が残るマンション』の条件 - (Page.9)

 
福嶋総研

建築工事費と供給量から見る「価値ある築年」

以下のグラフは、港区における新築マンションの供給戸数と建築工事費デフレーターの推移を示しています。


出典:福嶋総研出典:福嶋総研


建築工事費デフレーターとは、建築コストが物価変動を考慮した上でどの程度上昇しているかを示す指標です。現在は建設資材価格の高騰、人件費の上昇、慢性的な人手不足などが重なり、建築工事費デフレーターは非常に高い水準となっています。

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