(1)再建築不可や減築などの課題を解決!アースが「戸建てリノベーションのメリット・デメリット」を実例付きで解説 - (Page.9)

 
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ケース② 建て替えると、今よりも家が小さくなってしまう

「再建築不可から建築可能になるセットバック」
先ほどの【1】でご紹介した道路と土地の関係を思い出してください。Cは前面道路に対して2m以上接していましたが、道路の幅員が4m未満のため、再建築ができない土地でした。しかし、道路と敷地の境界線を後退して建築計画をすることで幅員4mとなり、新築を建てることが可能になります。この道路境界線の後退のことを『セットバック』といいます。
このセットバックは、道路中心線から2mずつ後退となります。例えば、現状の幅員が2mしかなかった場合、片側の土地が1m下がり、もう一方の土地が1m下がることで、合計4mの道路が完成するのです。

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