【BIOME Kobe】2026年6月の展覧会は、堂前 守人 陶展「その時そのときを描く」 - (Page.9)
BIOMEにおける陶への視線をひらき、その流れをつくり続けてくれる堂前守人氏の展覧会です。
堂前氏との出会いは、作品を通してでした。お祝いの品としていただいた、花模様のカップ&ソーサー6客。西洋の陶磁器のような華奢で華やかな雰囲気を纏うものではなく、手にしっかりと馴染む、持ちごたえのあるカップ。中央の窪みのないソーサー。描かれていた紋様は花でしたが、すぐに名前が浮かぶようなものではなく、深みのあるダークカラー。作品の裏側には年号が刻まれています。一目で心を惹かれ、贈ってくださった方に作家名を尋ねたのがはじまりです。
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