雪印メグミルク保有のビフィズス菌アドレセンティスSBT2786が睡眠を増やす脳内の仕組みをショウジョウバエで解明 - (Page.8)
一方、腸内分泌細胞でCCHa1の発現を抑制してもSBT2786による睡眠時間の増加は維持されました。このことから、腸内分泌細胞に由来するCCHa1だけでは、本作用を十分に説明できないことが示されました。
さらに、脳の中心部にあるリング状の神経回路「楕円体」でCCHa1Rの発現を抑制すると、SBT2786による睡眠時間の増加は認められなくなりました。
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