更年期のイメージと実際はどう違う?更年期経験者40~50代女性440人に聞いた「経験前後のギャップ」 - (Page.8)

最も多かったのは、**「インターネット検索やWeb記事」(40.0%)** でした。
続いて、**「家族・友人・知人との会話」(35.5%)、「年齢や月経の変化から自分で考えた」(27.0%)、「テレビ・ラジオ・雑誌・書籍など」(17.7%)、「複数の変化や不調が重なったことで気づいた」(16.8%)** となっています。
「インターネット検索やWeb記事」が最多だったことから、心身の変化に違和感を覚えたとき、まずは自分で情報を探す人が多いことがうかがえます。
一方、**「家族・友人・知人との会話」も3人に1人を超え**ており、一般的な情報に加え、身近な人との会話が、自分の変化を捉え直すきっかけになっていることもうかがえます。
必要なときに情報へたどり着けることと、更年期について身近な人と話せること、その両方が大切だといえそうです。
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