生活者1,000人と医師100人にアンケートを実施 医師の約9割が「たんぱく質不足は感染症の罹患や重症化に影響する」と回答 一方で「たんぱく質と免疫維持の関係性」を知っている生活者は3割未満 - (Page.8)

<結果4>
●生活者が、感染予防や体調管理のために普段から習慣的に摂っているものは「乳酸菌」「ビタミンC」「たんぱく質」でいずれも約3割であった。一方、医師が感染予防や体調管理のために普段から習慣的に摂るとよいと考えるものは、「たんぱく質」が最も高く、生活者と医師では栄養素の捉え方に違いがみられた。
・生活者が、感染予防や体調管理のために普段から習慣的に摂っているものは、「乳酸菌」が31.5%と最も高く、次いで「ビタミンC」が28.9%、「たんぱく質」が27.1%、「食物繊維」が23.3%、「ビタミンD」が12.0%と続いています。
・性年代別にみると、女性60-70代では、上位4項目「乳酸菌」「ビタミンC」「たんぱく質」「食物繊維」の回答率が特に高く、4割を超えています。
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