チーズ摂取頻度が高い人ほど糖尿病有病率が低い傾向を確認~米国成人2,331名を解析、チーズの種類による違いも示唆~ - (Page.8)

 
フード・飲食、サービス

日常的なチーズ摂取について、「チーズ全般」に加え、「カッテージチーズ」「低脂肪チーズ(ライトチーズ)」「クリームチーズ」の種類別に分類し、糖尿病の有無および血糖関連指標(HbA1c、空腹時血糖値、インスリン、ビタミンD)との関連を評価しました。

結果

「チーズ全般」の摂取頻度が高い人ほど、糖尿病有病率が低く、HbA1cの低値およびビタミンDの高値との関連が認められました。

新着記事