雪印メグミルク保有のビフィズス菌アドレセンティスSBT2786が睡眠を増やす脳内の仕組みをショウジョウバエで解明 - (Page.7)

 
健康・ヘルスケア

研究結果

その結果、SBT2786による夜の早い時間帯の睡眠時間の増加は、全身でCCHa1の発現を抑制した場合、および神経系でCCHa1Rの発現を抑制した場合には認められませんでした。このことから、SBT2786による睡眠増加には、CCHa1とCCHa1Rを介した情報伝達(CCHa1–CCHa1Rシグナル)が必要であることが分かりました。

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