生活者1,000人と医師100人にアンケートを実施 医師の約9割が「たんぱく質不足は感染症の罹患や重症化に影響する」と回答 一方で「たんぱく質と免疫維持の関係性」を知っている生活者は3割未満 - (Page.7)
<結果2>
●昨年の秋~冬シーズンに、感染症予防対策を実施していた人は約6割。一方、感染症予防対策を実施していた人の中でも、感染症や風邪と思われる症状を経験した人が3割以上であった。
・昨年の秋~冬シーズンに、感染症予防対策を「実施していた(計)」と回答した割合は55.9%(「実施していた」19.7%+「やや実施していた」36.2%)。
・性年代別にみると、男性は60-70代が特に「実施していた(計)」の割合が高く、63.4%となっています。女性は年代が高くなるほど「実施していた(計)」の割合は高くなる傾向が見られ、60-70代は75.5%となっています。

図表2:【生活者調査】
・感染症や風邪と思われる症状を経験した人は、全体では「あった」が24.8%でした。
・性年代別にみると、「あった」と回答する人の割合は、男女ともに年代が上がるほど減少する傾向が見られています。
・感染症予防対策実施度別にみると、「実施していた計」(「実施していた」+「やや実施していた」の計)では、32.0%が、感染症や風邪と思われる症状を経験していました。

図表3:【生活者調査】
<結果3>
●感染症予防対策としては、「マスク」「うがい・手洗い」「人混みを避ける」といった基本的な対策に加え、「十分な睡眠をとる」「栄養バランスのよい食事をとる」といった生活習慣面の対策も挙がった。
・感染症予防対策として実施した対策は、「マスクをする」が61.2%と最も高く、次いで「うがい・手洗いをする」60.3%で、この2項目が6割を超えています。以下、「十分な睡眠をとる」が37.1%、「人混みを避ける」が33.5%、「栄養バランスのよい食事をとる」が30.3%と続いています。
・性年代別にみると、男女ともに20-30代では「マスクをする」「うがい・手洗いをする」の実施率が、同性の40-50代・60-70代に比べて低い傾向が見られます。
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