【名城大学】CT画像×AI対話で所見自動生成 肺がん診断を支援する新技術を開発 / 他 - (Page.7)

 
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【著者のコメント】

医師が日常的に執筆する診断レポートは自由記載であり、医師による記載方法のばらつきがあります。それらをそのままAIにて学習させても良好な結果が得られないため、本研究ではCT画像の病変を分析した結果を定型化し、それをもとに文章を作成しAIに学習させました。その結果、自由記載の文章を学習させるよりも良好な結果が得られました。このアプローチは正確かつ簡潔に診断結果を記載する手法として、広い応用が期待されます。(寺本篤司 教授)

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