【名城大学】CT画像×AI対話で所見自動生成 肺がん診断を支援する新技術を開発 / 他 - (Page.8)

 
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これまでの画像診断支援AIは判定結果のみが示されることが多く、その判断根拠が分かりにくいことが課題でした。本研究ではこの点に着目し、結節の形状や内部性状、辺縁などの所見を質問ごとに答えさせる手法(VQA)を用いて、診断過程の可視化を目指しました。一方で、各質問への回答が個別には適切でも、全体として整合した説明になるとは限らず、その点に難しさを感じました。

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