雪印メグミルク保有のビフィズス菌アドレセンティスSBT2786が睡眠を増やす脳内の仕組みをショウジョウバエで解明 - (Page.6)

 
健康・ヘルスケア

研究の概要

本研究では、ショウジョウバエにおいて睡眠や覚醒の調節に関わることが知られている神経ペプチドCCHa1と、その受容体CCHa1Rに着目しました。

ショウジョウバエの組織や脳領域ごとに特定の遺伝子の働きを抑制できる遺伝学的手法(RNA干渉法)を用いて、CCHa1またはCCHa1Rの働きを個別に抑制し、SBT2786による睡眠増加作用に必要な分子や脳内回路を段階的に解析しました。

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