【事例インタビュ―】旧ECシステムの終了を転機に――在庫ゼロでも注文可能な特殊業態に対応、EC-Rider B2Bで業務を再構築 - (Page.6)

 
ビジネス

高津 雅仁氏
高津 雅仁氏


菅田氏:単に機能があるかどうかではなく、“どう運用に落とし込めるか”という視点が最も重要でした。我々は直接何社ものメーカー様とやり取りを行うので、すべての商品の在庫を持つなんて不可能です。だからこそ「未来在庫」への対応ができないと、この業界は回りません。
また、卸である私たちのお客様は「お店」です。つまりお店が最も忙しくなるのは私たちが休んでいる土日などの休日です。そんな時に、代わりにしっかり働いてくれる存在として、ECサイトがどれだけ対応できるか最大のポイントでした。
単なるツールとしてではなく、できる限り業界の商習慣をなじませることを意識して構築を進めました。


EC-Rider B2B : https://ec-rider.net/

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