会社で「3日間過ごす」ことを想像した人はわずか16.2%防災庁発足を機に考える「在社避難」、オフィスワーカー1,222人に調査 / 他 - (Page.5)

 
調査・報告

続いて「眠れない・寝る場所がない」38.0%、「家族と連絡が取れない・合流できない」36.8%、「食事が十分にとれない」35.8%、「トイレが使えない・不衛生」31.3%などが挙がりました。


つまり、企業の防災では水・食料や頭部保護への備えが比較的進んでいる一方、「その場所で数日間過ごす」という視点では、まだ多くの課題が残っています。


防災庁発足を「企業防災を見直すきっかけ」に


働いている時間帯に大規模災害が発生すれば、オフィスもまた、社員が一定期間を過ごす場所になります。

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