会社で「3日間過ごす」ことを想像した人はわずか16.2%防災庁発足を機に考える「在社避難」、オフィスワーカー1,222人に調査 / 他 - (Page.6)

 
調査・報告

谷沢製作所の調査では、勤務先の備蓄品の保管場所を「知らない」「そもそも備蓄があるか知らない」とした人は合わせて49.8%。また、「社内に留まることを想定した訓練や説明」が行われていると答えた人は27.4%、「備蓄品を実際に使ってみる訓練・体験」は23.2%でした。


防災用品を「持っている」ことに加えて、


・何が必要なのか


・何人分、何日分備えるのか


・どこに保管しているのか


・誰がどう使うのか


・災害時に社員がどこで過ごすのか


まで考えておくことが、これからの企業防災には求められます。

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