小学生の不登校、きっかけ1位は「人間関係」ではなく「分からない」42.3% ―「いじめ」はわずか4.6%にとどまる 1,358件のデータから不登校のきっかけと再登校の実績を集計 - (Page.5)

図(1)
図(1):小学生の不登校のきっかけランキング(n=1,358)
中学生・高校生ではいずれも「人間関係のトラブル」が1位になるのに対し、小学生では「分からない」が最多である点が大きな特徴です。低学年の子どもほど自分の気持ちや状況を言葉で説明することが難しく、保護者側からも原因を特定しにくいことを反映していると考えられます。
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