亡き母のジュエリーボックスから約1,280万円のパテック フィリップ おもいおが遺品整理前の確認点を公表 / 他 - (Page.5)
今回の時計も、家族が価値を知らないまま処分していた可能性がありました。日本の遺品整理でも同じことは起こります。
持ち主本人ではなく家族が持ち込むため、購入時期や購入店、素材、ブランドが分からないことは珍しくありません。迷いやすいのは、見た目だけで価値の有無を決めてしまうことです。石が外れたリング、切れたネックレス、片方だけになったピアス、動かなくなった時計、変色したものや古いデザインのものは、家族だけでは価値がないと判断されやすくなります。
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