亡き母のジュエリーボックスから約1,280万円のパテック フィリップ おもいおが遺品整理前の確認点を公表 / 他 - (Page.6)

 
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そこに「こんなものを見てもらってよいのか」という気後れが重なると、査定を受ける前に処分してしまう場合もあります。判断の手がかりを持っていた本人は、すでにいません。では、詳細が分からない持ち物の査定では、何が分かり、何が分からないのでしょうか。

■おもいおの見解 付属品がないことだけを理由に、価値がないとは判断していない

誰がいつどこで購入したかが分からなくても、実物を確認すれば査定できるものは多くあります。ジュエリーは刻印、素材、重量、宝石の種類と品質、デザイン、コンディションなどを確認して評価します。時計も、古いことや動いていないことだけで価値が決まるわけではありません。

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