更年期のイメージと実際はどう違う?更年期経験者40~50代女性440人に聞いた「経験前後のギャップ」 - (Page.4)

 
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結果②:実際に経験した変化・不調は「疲れやすい・倦怠感」が最多


更年期にあたる時期に実際に経験した心身の変化や不調を尋ねたところ、最も多かったのは **「疲れやすい・倦怠感」(55.9%)** でした。
次いで、 **「イライラ・怒りっぽくなる」(43.2%)、「月経周期や経血量の変化」(41.1%)、「不眠・眠りが浅い」(40.7%)、「肩こり・腰痛・背中の痛み」(40.0%)** と続いています。
更年期の代表的なイメージとして挙げられやすく、今回の調査でも事前認知度の高かった「発汗・寝汗」は37.0%、「顔や上半身のほてり・のぼせ」は34.8%でした。わかりやすい変化だけではなく、倦怠感や気分の変化、睡眠、体の痛みなど、幅広い変化や不調が経験されていることが分かります。

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