「集めるVOC」から「活かすVOC」へ 次世代VOC「AIRI」、自治体・行政機関向けに先行提供開始 - (Page.4)

 
経済、サービス

■電話には、数字だけでは見えない「理由」がある
これまで電話で得られた声の多くは、一件ごとの問い合わせ対応として完結し、その内容の捉え方や記録の粒度も、担当者の経験やスキルに左右されやすいものでした。そのため、顧客・住民の声を組織全体で蓄積・分析し、改善に活かすことは容易ではありませんでした。
AIRIは複数の通話を横断して分析し、共通する課題やニーズを整理。電話に眠っていた顧客・住民の声を、次の改善につながるVOCデータへ変えていきます。

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