小学生の不登校、きっかけ1位は「人間関係」ではなく「分からない」42.3% ―「いじめ」はわずか4.6%にとどまる 1,358件のデータから不登校のきっかけと再登校の実績を集計 - (Page.4)

 
経済、調査・報告

きっかけの種類にかかわらず、再登校成功率(96.0%、有効分母251件)や日数にも大きな差は見られませんでした。
■ 結果1:全体1位は「分からない」、それでも学年が上がるほど「人間関係」が増加傾向
小学生の不登校のきっかけを複数選択(最大3つ)で尋ねたところ、最も多かったのは「分からない」(574件、42.3%)で、「人間関係のトラブル」(457件、33.7%)を上回りました。以下、「先生とのトラブル」(228件、16.8%)、「家庭内の問題」(197件、14.5%)、「勉強面でのトラブル」(180件、13.3%)と続きます。一方で「いじめ」は63件・4.6%にとどまり、上位には入りませんでした。

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