Ledesone、認知・発達特性の視点を活かした「ダークパターン」の発見と解消を支援するサービスを提供開始 - (Page.4)
Ledesoneでは、ADHD、ディスレクシア、算数障害など、認知や情報処理の特性によってサービス利用時の困りごとが表れやすい人を「リードユーザー」と位置づけ、ともに商品・サービスの課題発見や改善、開発に取り組んでいます。
例えば、ADHDのある人が多くの情報の中から重要な契約条件を見落としたり、ディスレクシアのある人が長文の中から必要な情報を探すことに負荷を感じたり、算数障害のある人が割引率や月額料金、合計金額の比較で迷ったりすることがあります。
このように、ユーザーが実際にサービスを使ってみることで、、「画面には書いてあるから大丈夫」と思っていた情報が、実は正確に伝わっていないなど、通常の確認では表面化しにくい課題が見えることがあります。
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