ママスタセレクトが調査「子どもの教育、夫婦で意見がすれ違うときはある?」【ママスタアンケート】 / 他 - (Page.4)

 
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◆約半数が「すれ違いなし」すれ違いがないのか、無関心なのか

最も多かったのは「その他(すれ違いはない、夫が無関心など)」で、全体の49.4%を占めました。
「子どもの意思を尊重する方針で一致している」「家庭内で教育方針が自然と揃っている」といった声がある一方で、「そもそも教育に関心がないため衝突が起きない」といった意見も見られました。

◆進路に関するすれ違いが2割超。親の経験が影響

「将来の進路などに対し、すれ違いがある」と回答した人は20.7%でした。中学受験や高校・大学進学をめぐっては、親自身の学歴や受験経験を基準に考えるか、子どもの意思を尊重するかで、夫婦の意見が分かれるケースが目立ちました。

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