祖母の遺した着物を世界の舞台へ 着物リメイクで日本の伝統美を発信 - (Page.4)

 
ライフスタイル

しかし日本国内では、着物リメイクはまだ十分に一般的な選択肢として浸透しているとはいえない。着物を「特別な日に着るもの」として捉える意識は根強く、日常に取り入れる方法や、新しい形で活かす発想が広く共有されているとは言い難いのが現状である。そのため、本来なら新しい命を吹き込めるはずの着物が、活用されないまま眠り続けている。

新着記事