小学生の不登校、きっかけ1位は「人間関係」ではなく「分からない」42.3% ―「いじめ」はわずか4.6%にとどまる 1,358件のデータから不登校のきっかけと再登校の実績を集計 - (Page.3)
■ 調査結果サマリー
● 小学生全体では「分からない」(42.3%)が最多で、「人間関係のトラブル」(33.7%)を上回りました。
● 学年別に見ると、「分からない」は小学1年生の53.9%から小学6年生の37.3%まで一貫して低下し、「人間関係のトラブル」は24.8%から39.6%まで上昇。小学6年生の時点で順位が逆転しました。
● 「先生とのトラブル」は小学生全体で16.8%と、中学生(11.5%)・高校生(8.6%)より高く、小学生特有の傾向として際立ちました。
● 「デジタル依存」も小学1年生のわずか3.6%から小学6年生の19.6%まで急増しており、高学年に差し掛かるタイミングでの見守りの重要性を示しています。
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