Ledesone、認知・発達特性の視点を活かした「ダークパターン」の発見と解消を支援するサービスを提供開始 - (Page.3)
ダークパターンという言葉から、企業が意図的にユーザーを騙したり誘導したりするものを想像する人も少なくありません。
しかし、Ledesoneが今回特に着目しているのは、企業側にはそのつもりがなくても、結果としてユーザーが「気づけない」「理解できない」「断りにくい」「選びにくい」状態になっているケースです。
必要な情報は書いてあるけど見つけにくい。複数ページを移動するうちに最初に提示された条件が分からなくなる。料金プランや割引率が複雑で、自分が最終的にいくら支払うのか判断しづらい。
サービスを提供する側にとっては当たり前になっている情報でも、実際に初めて利用するユーザーにはうまく伝わっていないことがあります。
そこでLedesoneでは、ダークパターンのチェックリストだけではなく、実際のユーザーがどう情報を受け取り、どう判断するのかを見ることを重視します。
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