耳から「噛み方」を見える化する業界初※1のAIウェアラブルデバイス「Apero」 「あなたの噛み方、何点?」9月に大阪・東京で体験イベント開催 - (Page.3)
Aperoの概要ポスター
【健康寿命への関心が高まるなか、「歯」から「口腔機能」へ】
健康寿命への関心が高まるなか、歯の本数だけでなく、「噛む」「食べる」「話す」といった口腔機能そのものにも注目が集まっています。
厚生労働省が2025年6月に公表した「令和6年歯科疾患実態調査」では、80歳で20本以上の歯を有する「8020達成者」の割合が61.5%となり、前回調査の51.6%から9.9ポイント上昇。また、過去1年間に歯科検診を受診した人の割合も63.8%となっています。
一方、口腔機能が低下すると、噛みにくさなどから食べられる食品が限られ、肉・魚・野菜・果物などの摂取量が減少し、必要な栄養素が不足しやすくなるとされています。
こうした背景から、口腔の健康を考えるうえでは「歯の状態」だけでなく、日常生活の中で「どのように噛み、食べているのか」という機能や行動にも目を向けることが重要です。
Copyright 2001-2025 SOCIALWIRE CO.,LTD. All rights reserved.
Copyright TRANCE MEDIA GP All Rights Reserved.