世界初、日立とNTTドコモビジネスが600km超離れたデータセンター間で災害発生時にアプリケーションを含むシステムの完全自動復旧を確認 - (Page.3)
背景
近年、激甚災害の増加に加え、サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、重要な社会インフラを担う企業では災害やサイバー攻撃発生時にも業務を継続できるミッションクリティカルなシステムが求められています。具体的には、遠隔地間でリアルタイムにデータを同期しておくことで、災害時などでもデータを失わず、早期に業務を再開できる事業継続の確保への関心が高まっています。また、ITコストの増加や仮想化基盤の老朽化などにより、仮想化基盤の見直しやコンテナ技術※6を活用したシステム基盤への移行が進み、アプリケーションを含めたシステム全体を柔軟かつ効率的に運用できる環境への需要が高まっています。
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