Ledesone、認知・発達特性の視点を活かした「ダークパターン」の発見と解消を支援するサービスを提供開始 - (Page.2)

 
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ダークパターンをめぐり、国内でも制度見直しの議論

ダークパターンとは、Webサイトやアプリなどで、事業者側にとって望ましい行動へユーザーを誘導するデザインや仕組みを指します。
例えば、料金や契約条件が分かりにくい、登録は簡単なのに解約方法が見つけにくい、解約までに何度もページを移動する必要がある、「残り○分」「残り○個」といった表示で判断を急かす、といったものがあります。

2026年9月10日、消費者庁は「デジタル取引・特定商取引法等検討会」の中間取りまとめを公表しました。中間取りまとめでは、ダークパターンについての規律など、インターネット取引環境の適正化に向けた制度改革の方向性が示されています。
こうした動きを受け、企業側にも、ユーザーが必要な情報を理解し、自分の意思で選択できるサービスになっているかを確認することが、これまで以上に求められていくと考えられます。

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