【実食レポート】淡路島「Auberge フレンチの森 Grand Baobab」で味わう、秋限定『秋の旬彩と実りの饗宴コース』目の前で絞る“温前菜”モンブラン仕立てと薪火が織りなす美食体験 - (Page.2)

 
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1.ひと口目から惹き込まれる、秋の味覚とシェフの技

▲アミューズ「淡路牛と林檎のテリーヌ」▲アミューズ「淡路牛と林檎のテリーヌ」

コースの始まりを告げるアミューズ「淡路牛と林檎のテリーヌ」は、2日間じっくり煮込まれた淡路牛すじ肉のとろけるような柔らかさと、紅玉りんごの爽やかな酸味が重なり合う一皿。鳴門金時ピューレのやさしい甘みと、レフォール(西洋わさび)の心地よい辛みがアクセントとなり、これから始まるコースへの期待感が一気に高まりました。

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