生活者1,000人と医師100人にアンケートを実施 医師の約9割が「たんぱく質不足は感染症の罹患や重症化に影響する」と回答 一方で「たんぱく質と免疫維持の関係性」を知っている生活者は3割未満 - (Page.13)

 
健康・ヘルスケア、調査・報告

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図表12:【医師調査】

・感染症予防の重要性に関連して、医師が生活者に知っておいてほしいこととしては、「ワクチン接種による発症・重症化予防の重要性」が73.0%と最も高く、次いで「感染症による重症化リスク」が62.0%、「高齢者では要介護状態やフレイルにつながる可能性」が61.0%、「基礎疾患のある人への影響の大きさ」が58.0%と続いています。

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図表13:【医師調査】

<結果7>
●たんぱく質を含む食品の中では、感染予防や体調管理のために毎日継続しやすい食品として、生活者・医師ともに「ヨーグルト」が1位、「卵」が2位に挙がった。

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