【BIOME Kobe】2026年6月の展覧会は、堂前 守人 陶展「その時そのときを描く」 - (Page.13)
BIOMEでは、堂前氏の作品を、単なる手仕事の感触や古いものへのまなざしとしてだけ捉えているわけではありません。生活のなかで使われる陶器をつくり続けること、地域とともにあること、そして"その時"を作品に刻んでいくこと。そのすべてが、ひとつの流れとして静かにつながっている点に注目しています。
これまで何度か展覧会に足を運んでくださった方にも、神戸で初めて堂前氏の作品に出会う方にも、"今"の堂前守人氏の仕事を、そのままご覧いただく機会として、本展を開催いたします。
「毎日を共に過ごす鉢や皿や碗のような、普段の暮らしの中で使えるものを中心にご覧ください。そしてそれだけではなく、陶作品として飾って観るものも、生活の一部としてご覧いただけたらと思っています。
BIOMEでは人気をいただいている黒と白の器、明るい花の器、それから昨年末からまた作り始めた銀彩の器があります。いろいろな質感のものができていますが、その時に自分が作りたいと思ったものを、自分の時間と相談しながら作陶しています。
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