東日本大震災の孤児遺児の支援を目的とした「全音楽界による音楽会」が13回目の開催。子どもたちへの支援を実現 - (Page.13)
序盤からジャンルの枠を超える歌手、アーティストが登場したが、本コンサートは、中川翔子やクミコをはじめ、南こうせつ、稲垣潤一といったポップス系アーティストと、上野耕平(サクソフォン)、coba(アコーディオン)といったミュージシャン、ジョン・健・ヌッツォ(テノール)、桜井万祐子(ソプラノ)、樋口達哉(テノール)、村松稔之(カウンターテナー)、笛田博昭(テノール)、小林沙羅(ソプラノ)といったクラシック系歌手、仲道郁代(ピアノ)、熊本マリ(ピアノ)、横山幸雄(ピアノ)、大谷康子(ヴァイオリン)らクラシック系演奏会が出演。さらには、湯川れい子が団長を務める「東京女声合唱団」、コシノジュンコが団長の「神楽坂女声合唱団」、三枝成彰が団長の「六本木男声合唱団ZIG-ZAG」といった合唱団も出演した。コンサートマスターの永峰高志(元NHK交響楽団)らによる「3.11チャリティコンサート有志オーケストラ」が演奏し、ポップス系の指揮を渡辺俊幸、クラシック系の指揮を三ツ橋敬子が務めた。
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