東日本大震災の孤児遺児の支援を目的とした「全音楽界による音楽会」が13回目の開催。子どもたちへの支援を実現 - (Page.14)
仲道郁代はシューマンの「子供の情景」より「見知らぬ国々と人々のこと」、熊本マリは三枝成彰の「鳩」などを演奏し、ジョン・健・ヌッツォは本コンサートではお馴染みとなったプッチーニの歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」を披露して、その伸びやかな歌声で会場を盛り上げた。さらに、林芳正総務大臣は、オーケストラの指揮者として、ベートーヴェンの交響曲第五番「運命」の第1楽章を演奏した。南こうせつは「銀色のオルゴール」を、宮城出身の稲垣潤一は「unlimited」を歌唱し、今回のラストは六本木男声合唱団ZIG-ZAGによる「民衆の歌が聞こえるか?」で締めくくった。
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