生活者1,000人と医師100人にアンケートを実施 医師の約9割が「たんぱく質不足は感染症の罹患や重症化に影響する」と回答 一方で「たんぱく質と免疫維持の関係性」を知っている生活者は3割未満 - (Page.12)

<結果6>
●医師に、高齢者が感染症にかかった後の健康状態や生活機能への影響として、特に注意すべきと思うことを尋ねたところ、「食欲低下や低栄養状態に陥ること」「活動量や身体機能が低下すること」「フレイル・サルコペニアが進行し、要介護状態につながること」などが上位に挙がった。感染症後の栄養状態や身体機能への影響を、医師が重視していることがうかがえる。
●また、感染症予防の重要性に関連して生活者に知っておいてほしいこととして、「ワクチン接種による発症・重症化予防の重要性」「感染症による重症化リスク」に加え、「高齢者では要介護状態やフレイルにつながる可能性」が上位に挙げられた。
・高齢者が感染症にかかった後の健康状態や生活機能への影響として、医師が特に注意すべきと思うことは、「食欲低下や低栄養状態に陥ること」が73.0%と最も高く、次いで「活動量や身体機能が低下すること」が68.0%、「フレイル・サルコペニアが進行し、要介護状態につながること」と「死亡リスクが高まること」が66.0%と続いています。
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