ストレスが体に悪いと言われる、本当の理由──医学が扱ってこなかった"睡眠中の呼吸環境"を解明した新知見。 - (Page.12)

 
ライフスタイル、企業動向

■そして──この構造は睡眠中にも起きている
多くの人は 「ストレスは起きている時の問題」 「呼吸は意識している時の問題」 と思っています。
しかし実際には、 睡眠中にも胸郭は固まり、横隔膜は動かなくなり、 呼吸が浅くなり、体内環境が悪化しています。
仰向けになることで重力方向が90度変化し、 呼吸構造が崩れやすくなるためです。

●呼吸を弱める7つの構造的な原因は既リリースをご参照ください。
https://www.atpress.ne.jp/news/9644506
つまり、 睡眠中の浅い呼吸こそが、翌日のストレス耐性を決めている。
災害時の睡眠環境が悪いほど、 翌日のストレス耐性が落ち、炎症が起きやすくなるのです。

新着記事