東日本大震災の孤児遺児の支援を目的とした「全音楽界による音楽会」が13回目の開催。子どもたちへの支援を実現 - (Page.12)

 
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そしていよいよコンサートがスタート。オープニングを飾ったのは、中川翔子。昨年双子を出産した中川は「綺麗ア・ラ・モード」を力強く、明るく歌唱。続いて、ソプラノ歌手の桜井万祐子がビゼーの歌劇『カルメン』より「ハバネラ」を、テノール歌手の樋口達哉がレオンカヴァッロの歌劇『道化師』より「衣装をつけろ」を歌唱し、厳かな雰囲気に。松本伊代は代表曲「センチメンタルジャーニー」でポップな世界観を作り、クミコは美輪明宏の「ヨイトマケの唄」をカバーし、歌詞に込められた強いメッセージをしっかりと届けた。

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