更年期のイメージと実際はどう違う?更年期経験者40~50代女性440人に聞いた「経験前後のギャップ」 - (Page.11)
最後に、心身の変化や不調を感じ始めた当時、どのような情報やサポートがあればよかったと思うかを尋ねました。

最も多かったのは、**「更年期に起こり得る症状についての情報」(39.8%)**。次いで、**「日常生活でできるセルフケア」(38.6%)、「同じ年代・経験を持つ人の体験談」(32.3%)** となりました。
このほか、「家族やパートナーの理解」(23.2%)、「医療機関を受診する目安」(21.4%)を求める回答も見られました。
自分でできる対処法や同じ立場の人の体験など、自分の状態と照らし合わせ、次の行動を考えるための具体的な情報も必要とされていたことがうかがえます。
また、家族やパートナーの理解を求める人もいることから、本人だけでなく、周囲にも更年期についての知識が届くことが大切だと考えられます。
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