田植え機ゼロ・耕作放棄地16枚・1.3haでスマート農業 岡山・西粟倉村のmisora、ドローン直播で9月に初収穫へ - (Page.10)

 
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価格が決まる前にも、収穫の季節はやってきます。価格が決まってから経営を考え直すのでは遅い――misoraはこの発表を受け、従来通りの栽培方法を続けることへの危機感を強めています。家族の働く時間、機械の持ち方、そして誰が田んぼを引き継ぐのか。数字が出る前に変えられることから、変えていく必要があると考えています。
■佐藤建設株式会社の農業事業部でも、約4反の再生を支援
この動きは、misora一社にとどまりません。パートナー企業である佐藤建設株式会社(岡山県勝田郡勝央町)の農業事業部にも、農地再生の支援を行っています。対象は、自社で再生した16枚には含まれない、約4反(約0.4ha)の田んぼ1枚。misoraはドローンによる直播、肥料散布、除草剤散布、病害虫を抑える防除を実施しました。

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