田植え機ゼロ・耕作放棄地16枚・1.3haでスマート農業 岡山・西粟倉村のmisora、ドローン直播で9月に初収穫へ - (Page.11)

 
フード・飲食、その他

建設業という異業種からも、中山間地域のスマート農業への参入が始まっています。
■田んぼと一緒に、続けられる方法を残す
自社米は2026年9月中旬に収穫を予定しています。16枚の耕作を再開した取り組みは、これから収穫という節目を迎えます。
今年、米を収穫する。その先に、来年も耕せる田んぼを残す。白籏が目指しているのは、村土の95%が山であっても、田んぼの景色と、そこで農業を続けられる方法を、次の世代に一緒に手渡すことです。
田植え機がなくても、米はつくれる。後継ぎがいなくても、田んぼは残せる――misoraは、自ら米を育て、地域の農家の仕事を支えながら、その証明を、これからも現場で積み重ねていきます。同じ不安を抱える岡山県内の農家の方は、下記までお問い合わせください。

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