【2026年最新調査】職場の男女格差は「ある」が昨年より増加。日本のジェンダーギャップ指数118位は「妥当・もっと低い」が7割/『女の転職type』が働く女性にアンケート - (Page.8)

 
知っトク

この1年は日本初の女性首相が誕生するなど、女性の活躍に大きな注目が集まった年でもありました。そうした社会の変化が刺激となり、一人ひとりが「これっておかしいかも?」と自分の気持ちを大切に捉え直すようになった結果とも言えるかもしれません。

こうした現場の切実な思いは、日本のジェンダーギャップ指数(148カ国中118位)に対する視線にも現れています。約7割の方がこの順位を「妥当、あるいはもっと低いのでは」と感じているという結果は、制度が整うことと同じくらい、職場の雰囲気や周囲の理解といった「肌感覚での変化」を、多くの方が求めていることの表れではないでしょうか。

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