「食料品1%、外食10%」時代へ。飲食店に迫る2027年の経営変化を、利益管理ツール「クロジー」で乗り切る - (Page.9)

 
ライフ、知っ得

■クロジーなら、毎日約10分。難しい会計知識は必要ありません

「数字を毎日管理した方がいいことは分かっている。でも面倒で続かない」 これは、多くの飲食店経営者が抱える問題です。そこでクロジーは、一般的な会計ソフトとは違い、飲食店経営に必要な項目に絞って設計しています。各店舗に必要な項目だけを設定した「売上日報」に、売上・仕入・人件費などを入力。


その内容から、月間売上表、月間仕入表、月間収支表、年間収支表などに数字が反映されます。入力の目安は毎日約10分。スマートフォンにも対応しているため、経営者が店舗にいなくても各店舗の数字を確認できます。また、新しいPOSレジや周辺機器を購入する必要はなく、現在使用しているレジの売上集計を活用できます。「難しい分析をする」のではなく、毎日少しずつ数字を貯め、自分のお店の状態を分かるようにする。そのための仕組みです。


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