近畿大学発のキャビア「近大キャビア 紀州スターレット」 日本イタリア料理協会主催「和歌山イタリアンフェスタ」で提供 - (Page.9)

 
レジャー・旅行

【本件の内容】
近年、ミシュランガイドの「グリーンスター」に代表されるように、食の世界でもサステナビリティ(持続可能性)への関心が高まっています。近畿大学では、天然チョウザメの資源枯渇という課題に対し、平成7年(1995年)から水産研究所新宮実験場(和歌山県新宮市)で独自にチョウザメの養殖研究を重ねています。持続可能な養殖サイクルを確立し、研究成果は国際的な学術誌でも高く評価されています。

この研究成果であるキャビアのうち、コチョウザメのキャビアは「近大キャビア スターレット」と呼称していましたが、和歌山特有の自然環境を生かした研究成果であることから、「近大キャビア 紀州スターレット」と改称し、「第11回和歌山イタリアンフェスタ」の特別コースにて提供します。新名称での提供は、今回が初めてとなります。当日は、トップシェフが腕を振るうコースの序盤にて、お一人様につき1缶(10g)を贅沢に使った一品を提供します。最高峰のイタリア料理と最先端のサステナブル食材が融合する特別な食体験をお届けし、世界の飲食業界で関心が高まる「持続可能なガストロノミー(美食)」を和歌山から発信します。

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