【東京駅限定】昔菓子「五家宝」を丸く、洋風に 『日本橋錦豊琳PLUS』11月の月替わりスイーツ「gokabo+」発売 - (Page.8)

 
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■ 「五家宝(ごかぼう)」とは
蒸したもち米をあられ状にして乾燥させたものを水飴や砂糖で固め、棒状に伸ばした芯をたっぷりのきな粉で包んだ伝統的な和菓子。外側の香ばしいきな粉と、内側のサクサク・もちっとした独特の食感が特徴です。江戸時代に「五嘉棒」として売り出されたのが始まりとされ、「五穀は家の宝である」という願いを込めて「五家宝」の字が当てられるようになりました。
■ 開発経緯:伝統を“PLUS”して現代のテイストへ
“懐かしいを、新しいへ。月替わりの昔菓子”というコンセプトのもと、今回のモチーフとして「五家宝」を取り入れました。一般的な筒状から「丸型」へと形状を変えることで、ブランド名でもある「PLUS=革新」を表現。きな粉生地でおこし種や洋風素材を包み込み、仕上げに「オレンジ&チョコ」には粉糖、「キャラメルチョコ」にはきな粉をまぶすことで、和と洋が調和する美味しさを創りました。昔ながらのお菓子の魅力を残しながら、初めて五家宝を食べる方にも手に取っていただきやすい、新しい味わいを目指しました。

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