キャニオン新型グレイル発表、57mmタイヤ対応の第3世代へ - (Page.8)

第3世代では、CFRとCF SLXの完成車すべてに新設計のControl Dropsを標準装備しました。オフロードでの操作精度を高めることを狙ったドロップ形状です。
・バー幅:370/395/420mm
・ドロップ量:120mm
・フレア角:17度
・リーチ:Classic Dropsと同等
PACE Technologyの利点は、この形状が固定ではないことです。ドロップバーを単品で購入して交換すれば、ポジションの方向性そのものを変えられます。
・Race Drops:46,000円(税込・輸入諸税込み)/リーチ+10mm(Classic Drops比)、フレア角14度、ドロップ量116mm、バー幅350〜400mm
・Compact Drops:46,000円(税込・輸入諸税込み)/リーチ-10mm(Classic Drops比)、フレア角8度、ドロップ量108mm、バー幅390〜440mm
また、全モデルに備わるGear Grooveには、Canyon GEAR GROOVEエアロエクステンション(110,000円、税込・輸入諸税込み)を装着できます。スピードマックスのプラットフォームに着想を得た設計で、重量は680g。長さ、高さ、グリップ角度、アームレストシェルの位置の4か所を調整でき、前腕サポートが手首の負担を軽減します。ウルトラエンデュランス系のイベントで長時間巡航する場面に対応する装備です。
※Canyon GEAR GROOVEエアロエクステンションはUCI規則には準拠していません。
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