不登校の約9割は外出できている 左右するのは「期間」でなく「学年」だった【4,061件を集計】 - (Page.8)

 
その他ライフスタイル、調査・報告

■ 結果3:学年が上がるほど、外出できる割合は下がる傾向
学年別に見ると、「よく外出する」割合は小学1年生の77.1%から高校3年生の22.4%まで、学年が上がるほど低下しました。一方で「外出がほとんどできない」割合は、小学校低学年では数%(小1で1.9%)ですが、高校3年生では24.5%まで上がっています。
外出のしにくさは、不登校の「期間」よりも「学年(年齢)」と関連していることがうかがえる結果となりました。

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