(1)現役ケアマネジャーに調査を実施 71.0%が家族から「仕事と介護の両立」の相談を受けるも、企業制度の把握は2.2% - (Page.8)

 
その他ライフスタイル、調査・報告

■対応の中心は「介護サービスの時間帯調整」75.3%。4人に1人は「対応が難しい」
家族の就労に関する相談への対応方法(複数回答)では、「サービスの時間帯調整(デイサービスの時間など)で対応」が75.3%と突出しました。次いで「自分で調べて情報提供する」(39.8%)、「企業の人事・総務への相談を勧める」(30.3%)が続く一方、「正直、対応が難しいと感じている」も23.8%に達しています。

「産業ケアマネへの相談を勧める」はわずか6.9%にとどまり、企業側の支援につなぐルートが現場レベルでは十分に確立されていない実態がうかがえます。

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