累計100万部突破「54字の物語」シリーズ、SNS投稿の書籍化が教育現場で活用されるまでに成長 - (Page.8)

 
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「読む」「考える」「理解して驚く」と段階的に楽しめる

本文は物語と解説で構成されており、内容を考えながら読み進めることができます。「読む」「意味を考える」「理解して驚く」という段階的な楽しみ方ができる点が特長です。

文学賞で読者を取り込み、教育現場での活用もひろがる

新刊の刊行にあわせて毎回開催しているのが、「54字の文学賞」です。この文学賞で読者から寄せられた作品もシリーズに掲載されています。毎回3,000作を超える投稿が集まる人気企画で、書店とのコラボ企画も含め、15回実施した文学賞には、のべ55,000作以上の応募があり、いまでは作品ファンが集うコミュニティにもなっています。自ら創作に参加できるこの仕組みが人気を支えており、幅広い世代からの応募に加え、学校単位での参加も増加。国語の授業をはじめ、教育現場で活用される機会も拡がっています。

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