「福寿草」が開花を迎える - (Page.8)

 
レジャー・旅行

北区立自然ふれあい情報館の自然観察園*1(毎週月曜休館、月曜が休日の場合は翌日休館)で、鮮やかな黄色の福寿草が咲き始め、まだ緑の少ない園内で春の到来を告げている。
福寿草はキンポウゲ科の多年草で、直径約3cm、大きいものでは約5cmの光沢ある黄色い花を付ける。野生のものは落葉樹林下の斜面などに自生している。太陽光に応じて花が開閉し、日光が当たると開き、日が陰ると閉じるため、綺麗なお椀型に開いているのを観賞するには晴れた日の午前中が最も良いとされる。また、花言葉が「幸せを招く」であることから縁起の良い花としても知られている。

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